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漢字検定勉強方法 続き3

では、わからないところがチェック出来たところで、具体的な勉強内容へと移行していきましょう。


漢字が苦手と総じて口をそろえて言える方々に共通することは恐らく”漢字が読めても書けない”ではないでしょうか?

もしくは”漢字のイメージが思いつかない”だと思うのです。


実はですね、漢字のイメージがわかれば意外と簡単に漢字検定二級の壁は越えられるのですね。


たとえば漢字検定二級の漢字の例をあげます。


麺、韓、顎、綻 


読み方は左から(めん)(かん)(がく)(タン)

これを覚えてね!って言われても三日四日後にはきれいさっぱり書き順も漢字の原型もあやふやになることでしょう。


そこでです。

実はここでイメージ記憶という覚え方を伝授いたします。

漢字の成り立ち: 『説文解字』から最先端の研究まで (筑摩選書)
漢字の成り立ち: 『説文解字』から最先端の研究まで (筑摩選書)
著者:落合 淳思
出版社:筑摩書房
カテゴリー:本
上の本は漢字成り立ちについての辞書です。


麺(めん)という漢字は皆さん知っておられるようにラーメン(麺)タンメン(麺)の"麺"です。中国から伝道した麺は麦から作られ、ばくにゅうの中の面は音を表すそうです。

皆さんが食べておられるラーメンの麺も殆どは麦から作られていますね?


韓(かん)は大韓民国の韓ですね。もともと韋(なめしがわ)に幹(カン)という文字がくっついた漢字。韋は「乾いた」という意味+幹は「かたくて丈夫な」という意味だそう。


幹も乾けば更に丈夫になるということです。

韓=強いんだなぁ。という風に覚えましょう。熱烈な国民性から容易に想像できるでしょう。


・・・さて、このようにイメージ記憶をしていくのです。


こんな回りくどいことして意味があるのかというと意味があるのです。


まとめ


漢字はイメージ記憶で全体像を掴む!


また続きを後日書きます。

アディオス!

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